リライト創業メンバーインタビュー

リライト創業メンバーインタビュー

取締役 / 広報 柳 裕淳

会計事務所リライトは、おかげさまで本年(平成28年)に6年目をスタートさせることができました。そこで今回は弊社のお客様、これから弊社を検討されているお客様、そして弊社へ入社希望の皆様に、「会計事務所リライトってどんな会計事務所なの?」というのを皆さんに分かりやすく知ってもらうために、弊社の創業メンバーである瀬谷・宮田(両代表)と大平(副社長)の3名にリライトの創業に込めた想いや、事務所の特徴や魅力、お客様に伝えたい当社の強みなどなどを、熱く楽しく語ってもらいます。

2011年の創業からわずか5年間で社員スタッフ数25名の会計事務所に急成長したリライトが目指すこれからの会計事務所とは・・本音満載のインタビューです!
今回のインタビュアーも、弊社広報担当の柳が務めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

ではインタビューを始めていきますが、先に紹介した通り今回は創業メンバーである瀬谷・宮田の両代表と大平副社長の3人に出席してもらっています。みなさん今日はよろしくお願いします。

一同よろしくお願いします!

まず最初に、創業の頃のお話を聞かせてください。まず社名のリライトっていうのは誰が考えたのですか?

瀬谷社名は自分ですね。社名をどうするかというのも思ってたより難しくて、いろいろと候補はあったのですが、①事務所のイメージ(明るさ)②名前の覚えやすさ(シンプル)それと事務所の理念にリンクさせたいということで、最終的に「リライト(Relight)」にしました。

大平入社してくれた人にとっても、うちは個人名の事務所ではない分、みんなで立ち上げていく会計事務所というイメージもあるので好評かなと思っています。

インタビュー風景

では創業した頃のリライトがどんな感じだったか教えてください。また創業時はどんな会計事務所にしたいと思っていましたか?宮田さんお願いします。

宮田リライトを立ち上げた最初の頃は、私と瀬谷くんと大平くんの3人でどんな会計事務所にしていくかの話し合いは毎日していましたね。それこそ仕事が終わってから週1、2回は飲みに行きながら話をしたり、やっぱり自分たちも創業したばっかりだったので、あの頃が一番夢を語って、熱い話をして、そして新規のお客様を開拓していくのに大変だったなと思います。
でもその時に話していた、「リライトをどんな会計事務所にしたいか」という中身については、創業の時も5年たった現在も根本となるベースの部分は変わってないと思います。シンプルに言うならば「お客様にとって最も信頼し安心できる会計事務所を作りたい」という感じですね。

瀬谷創業の時は、お客様を増やさないといけない、スタッフを育てなきゃいけない等で相当大変でしたね。それこそ土日も仕事なんて日もありましたが、創業の情熱があったので何とか乗り切った感じです。
でも5年たったら、今は3人で飲むことはほとんど無くなったよね。あの創業の頃が懐かしい・・・笑

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なるほど、やはり創業の時期は苦労したのですね。その後リライトでは創業してからおかげさまで順調にお客様も社員も増えてきているようですが、その要因等はどう考えていますか?大平さんお願いします。

大平はい、この点については、まず創業から現在まで、当社リライトのお客様になっていただいた関与先の皆様に感謝しています。本当にありがとうございます。
リライトが順調に伸びていった要因ですが、要因としては2つあると思います、1つは、リライトが提供するサービスがお客様に受け入れられ、かつ、評価していただいて「お客様から次のお客様のご紹介」をしていただいていること。
もう1つは、当社のサービスを提供する当社メンバーの日々の努力による能力の向上と、お客様のために頑張るという各担当者の意識の高さ、この「顧客満足度」と「社員の能力と意識」の2つが大きな要因かと思います。
もちろん、自分たち創業メンバーが頑張ったというのもありますよ。笑

瀬谷確かに大平くんが言う通りリライトの特徴として「お客様からの紹介」という口コミによる新規の数は、業界でもトップクラスだと思います。

宮田この口コミ営業は、お客様が本当に満足してくれないと増えないので、リライトの強みだと思いますし、弊社のサービスについての満足度は高いと考えています。

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今、宮田さんから強みという話がありましたが、「会計事務所リライトの強み」というものを、もう少し詳しく説明してもらえますか?瀬谷さんお願いします。

瀬谷わかりました。先ほどの話の通り、リライトでは「顧客満足度」というものをとても重要視しています。つまり、お客様の経営に役に立ち、経営者様が安心して経営に集中してもらうためにはどうすればよいか?ということをリライトのサービスの基本としているわけです。しっかりとした「毎月の月次決算業務」と「何でも相談できる経営相談業務」この2つにこだわっているのがリライトの強みだと思います。

大平あとはリライトの強みは何といってもリライトの社員スタッフの「個の強さ」だと思います。優秀な人材がお客様に親身に対応し、お客様の悩みをいち早く解決するように努めるという点では、他の事務所に負けないと思います。

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大平さんからは、リライトの社員の話が出ましたが、リライトのスタッフ、人材について、宮田さんからどのような感じなのか話してもらえますか?

宮田わかりました。まずリライトの社員の平均年齢は業界の中では非常に若い方ですね、おそらく平均は30歳ぐらいじゃないでしょうか、私が一番年上です。
しかしながら、税理士の数は有資格者含め6名いますし、そろそろ税理士取れそうな社員が5,6名いますので、人材の質は高いと思います。

大平社員の性格や考え方なども、うちは若いですけど、ちゃんとお客様のために頑張れる中身が良い人が多いと思いますよ。日々しっかり鍛えていますので・・笑
もうひとつ、リライトを創業してから5年たってまだ社員が1人も辞めてないのも社員の特徴です、これも結構めずらしいと思います。

会社を作ってから社員が1人も辞めてないってのは確かにすごいですね。

瀬谷この社員の定着率を上げようというのもリライトの戦略の1つなのですが、だからといって、ただの仲良し集団というわけにはいきませんので、プロの会計人、経営者の方々の役に立てる人材育成という事については、しっかり教育をしていると思います。ただ代表者がどんなに良い言葉を話していても、社員の定着率が悪かったらウソっぽいと思うので、うちは「社員定着率」にはこだわりたいと思っています。

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ではお客様側の立場から、これからリライトに依頼しようかなと思われている「お客様に対して伝えたいこと」を、大平さん代表でお願いします。

大平事業を経営していく中で少しの悩みや不安がある場合の相談相手として、ぜひリライトを「お客様にとってのファーストチョイス」にして頂ければと思います。どんなことでも経営にまつわることであればリライトは全力で取り組んできました。些細なことでも不安を取り除くことができれば経営に集中できると思いますので、リライトを利用していただければと思います。

ありがとうございます。では最後に、会計事務所リライトを将来どんな事務所にしたいかを両代表から伝えてもらいたいと思います。

宮田私はリライトを「社会的存在価値のある会計事務所」にしたいと思っています。税務申告や記帳代行などの事務処理をする会計事務所というのがまだまだ多い業界ですが、将来的に事務の自動化が進んできている中で、私たち会計事務所も事務処理屋では生きていけなくなる業界であると思います。
会計事務所リライトは会計をベースに置きながら経営者の1番の相談相手になるべく、そこにこだわった仕事・サービスを提供し、また今後もその部分を伸ばしていけたらと思います。

瀬谷私も宮田さんと基本は同じですが、「お客様から1番信頼され愛される会計事務所」を目指していきたいと思います。私たちリライトが開業から5年たった今、ここまで顧問先数を増やすことができたのは、いつもリライトを応援していただき、お客様を紹介していただいた「弊社顧問先のお客様」のおかげだと思っております。私自身は直接お客様を担当する機会は減ってしまっているのですが、リライトの社員の中で私たち創業メンバーを超えるような「優秀でお客様の役に立ち、信頼され愛される人材」を輩出できるような組織を作っていきたいと思います。

今回はリライト5周年企画として創業インタビューをさせていただきました。今後も10年目、15年目・・と区切りのたびにインタビューを続けていきたいですね。本日はありがとうございました。

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