税理士インタビュー

税理士インタビュー「開業税理士、税理士法人の社員(補助)税理士の方へ」

取締役 / 広報 柳 裕淳

リライトの広報・ブランディングを担当している取締役の柳と申します。

当社リライトでは、これからの税理士業界について「個人で勝負する時代」から「組織で勝負する時代」へと変わってきていると考えており、規模のメリットや事務所サービスの高付加価値化の観点からも、優秀な税理士が集まった開かれた税理士法人の道を目指しております。
そのため、当社リライトのコンセプトに興味を持っていただける開業税理士の方、税理士法人の社員(補助)税理士の方で当社リライトへ参加していただける税理士先生がいらっしゃれば、ぜひ連絡をいただければと思います。

今回の社員インタビューでは、リライト2期目に参加しました当社の社員税理士であり、取締役でもある宇津木税理士が、「なぜ、開業せずリライトへ参加したのか?」「税理士にとってのリライトの魅力は?」などなど、本音で語るインタビューとなっています。
独立開業しているのとほぼ変わらないリライト独自のシステムと、急成長しているリライトの企業文化の核心部分に迫るインタビューは必見です!

まずは宇津木税理士の経歴と自己紹介をお願いします。

宇津木東京農業大学出身の税理士です。文字通り畑違いな業界ですが、休みの日には庭の畑をいじったりしています。2人の子供に恵まれ、眠れない日々を過ごしながらも成長していく姿を見るのが今の楽しみです。
大学在学中から税理士をめざし、27歳で合格。某専門学校の税理士講座にて講師を3年間経験し、現在は会計業界に入り9年目です。今は社長の大事な相談役になれるよう日々精進しております。

宇津木税理士はリライト入社前もすでに税理士として働いていましたが、税理士法人リライトに入社した理由を教えてください。

宇津木きっかけは、以前一緒に働いた方に声をかけてもらったからです。顧問先が増えすぎて手が回らないと聞き、悩みましたがリライトが持っている将来性を重視して、仲間に入れてもらいました。

インタビュー風景

宇津木税理士からみてリライトはどのような会社ですか?

宇津木営業会社のような会計事務所ですね。勢いがすごく、飲みの席では爆発します。サークルに近い感じがしますね。
自由な所が多いところも特徴的ですね。人が増えてきているので、少しずつルールを作っていますが、それでも自分たちの裁量に任されている感じは強いです。本当に疲れた時は、申請して昼寝もできるのは、すごいと思います。

他の事務所経験者として、他の事務所とリライトの違いはありましたか?

宇津木一言でいうと自由です。その分、実績や責任が重視されますが。私はリライトが会計事務所として3か所目になります。
1か所目は人数が多かったこともあり、社内ルールが細かい、会議・セミナー・研修が多い、いろいろなものを販売する、とかなり特徴的な事務所でした。(今は1か所目で一緒に働いた方々と働いています。)
2か所目は上場会社から中小企業を関与していました。基本的にチームで対応しており、社長と直接会う機会がないところも多かったですね。税務・会計の経験や知識を多く積みましたが、社長と飲みに行くことはほとんどなかったですね。
リライトは中小企業がほとんどですが、会計・税務に限らず、なんでも相談してもらえる社長の大事な相談役を目指しているのをビンビン感じます。信頼を得られているから異常なぐらいに新規が増えているのだと思います。

インタビュー風景

税理士としてリライトで他の税理士と一緒に仕事をする魅力を伝えてください。

宇津木社内では税理士だからという優遇は全くないですね。社外的な信用度だけです。
ただ、独立して1人でやらずによかったことはありました。最近、身内の慶弔ごとが重なり、突然の休暇や一時的な業務の軽減をお願いした際に助けてもらったのは大きかったですね。本当に助かりました。
仮に自分が病気や怪我で一時的に仕事ができない状況になっても助けてもらえる環境にあるのは、安心できますね。もちろん相談し合える仲間がいるのも心強いです。人によって得意・不得意の分野が違いますから、補い合えるのは良いですね。

インタビュー風景

リライトの職場環境や同僚の社員スタッフの雰囲気はどうですか?

宇津木同年代が多いこともあり、明るく働きやすい環境です。給与形態に実績主義を取り入れている事務所では、職員同士の助け合いがないという話を聞きますが、弊所はそのようなことはなく、質問・相談も気軽にできます。

リライトの給与水準については?

宇津木個人の売上の50%です。今までは業績が好調なこともあり、実際には50%にプラスアルファがついています。最低保証部分もありますから、下積み期間や入社当初でも安心です。
ときどき高すぎるのでは?とも思いますが、頑張った分がもらえるのは大きいです。結局は、50%が自分の取り分だとすると独立したのとあまり変わらない環境ではないかと思います。

インタビュー風景

リライトの残業などの労働状況の実際は?

宇津木正直・・入社当初の残業は、かなり多かったです。人数が少ないのに、新規が多かったですからね。創業期を乗り越え今は人員が充実してきていますので、落ち着いて仕事ができるようになってきていると思います。

宇津木税理士の将来的な夢やビジョンを教えてください。

宇津木新しい仲間を加えて、どんどん大きな会社にしていきたいですね。独立していく方も多い業界ですが、給与水準やリスクを考えて人が残りやすい、仕事がしやすい大きな会計事務所にしたいです。

インタビュー風景

これからリライトで一緒に働きたい税理士の方へ、自由に伝えたいことやアドバイスがあれば、どうぞ。

宇津木リライトの顧問先は増え続けていますので、将来性は間違いなく期待できます。今までの経験や知識を活かして、顧問先の発展、事務所の発展、個人の発展を実現していきましょう。これからの税理士業界では1人の個人事務所を経営するよりも、優秀な税理士が集まって皆で経営する方が規模のメリットを武器に、大きく躍進できる時代になってきていると感じます。リライトは独立している状況に近い部分もありますので、一緒に働くメリットは大きく、リスクは少ないと思います。 自由が多く、給与が高く、助け合える、そんな事務所はいかがですか。一緒に成長していきましょう。

インタビュー風景

開業税理士の方へ

当社では、すでに開業されている税理士の方々で、個人事務所からの脱却を図りたい、後継者となる税理士がいない、今後の税理士業界の事務所大規模化の波にいち早く乗りたい等のニーズに積極的に対応しております。リライトは1人のオーナー企業ではなく、スタート段階から複数代表制を取っており、まさに開かれた税理士法人として、リライトへ参加していただく開業税理士の方々との合流と、更なる組織規模の拡大、事務所サービスの高付加価値化を希望しています。ご興味がある先生方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご連絡ください。共に21世紀を代表する税理士法人を創っていきましょう!

税理士法人の社員税理士、補助税理士の方へ

すでに税理士法人の社員税理士や補助税理士としてご活躍されている方々の中で、将来的には開業を考えている、より個人の裁量に任された自由な環境で働きたい、優れた税理士と切磋琢磨して自らの能力をもっと開花させたい等のニーズに積極的に対応をしています。これからの会計事務所業界は、個人での勝負から組織での勝負の時代に徐々に変わってきていると思います。リライトでは独立と変わらない自由な個人裁量と、結果に応じた給与待遇等の開業しているのとあまり変わらないシステムで会社運営を行っております。 リライトは、明確なビジョンと将来性を兼ね備えた事務所だと自負しております。共に素晴らしい税理士法人を創っていきましょう!

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