未経験者インタビュー

未経験者インタビュー「未経験者新卒の方々へ」

取締役 / 広報 柳 裕淳

リライトの広報・ブランディングを担当している取締役の柳と申します。

当社リライトは、平成23年に開業いたしましたが、その後順調にお客様も増え、毎年定期的に事務所未経験者・新卒の採用をしております。
事務所未経験者、新卒者の方々に関しましては、当社では1年〜3年かけてOJT(オンザジョブトレーニング)を中心に、しっかりとした社員教育を実施して、他の会計事務所にはない、リライト独自の素晴らしい人材(人財)に育て上げることを目標に日々取り組んでおります。

今回の社員インタビューでは、当社リライトが初めての正社員就職であり、平成25年の夏の大原の就職面談会で(税理士科目は4科目合格後)リライトに入社した当社林くんに「なぜリライトに就職したのか?」、「新卒者がリライトに採用されるためには?」、「入社後の成長や会社の雰囲気は?」等、新卒者がリライトについて本音で語るインタビューとなっています。
林くんの数ある会計事務所の中でリライトを選び採用された運命と、実際リライトで初めて働いた感想は、他の就職希望者の方にとっても必見です!

ではまず林くんの自己紹介をお願いします。

北海道小樽市出身の28才です。大学を卒業後、受験に専念し、会計事務所でアルバイトをしていたこともありましたが社員経験はありませんでした。去年の税理士試験受験後にリライトに就職しました。

リライトに就職した理由は?

理由はいくつかありますが、楽しく仕事が出来そうだったという理由が大きいです。笑いのつぼが一緒だったというか、そういう部分ですかね。売上の50%が給料というのも魅力的でした。多くて30%と聞きますので実際かなり多いのではないでしょうか。

インタビュー風景

面接はどのような感じでしたか?

面接は砕けた雰囲気でしたね。仕事に直結するような質問はあまり受けませんでした。私が未経験者であることも理由でしょうが、その人の人物とか雰囲気を重視しているようです。就職後に聞いた話では「未経験だから仕事が出来るか全くわからないけど、俺らと同じタイミングでいい笑顔で笑っていたから採用した」とのことです(笑)

働いてみてリライトはどのような会社ですか?

面接でされた話の中で、実際入ってみて嘘だと感じたことはなかったですね。昭和的な温かみのある、外資系給与制度を導入している会社というイメージです。新年会では社員の家族を呼び、会社の業績、今後の展望などを報告し、みんなでお酒を飲みました。設立から現在まで社員で辞めた方はいませんし、従業員のことを非常に大切に思ってくれているなと感じます。

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未経験で入社してからのリライトでの仕事の内容は?

初めは先輩や上司の記帳代行をし、上司と一緒にお客様の会社に同行するようになり、一人で外出する機会も徐々に増えてきました。基本的には毎月1回お客様を訪問し、お客様が入力した帳簿を監査、修正し、月次損益を報告して質問に答えるという形です。その他に記帳代行や決算業務もありますが、基本は毎月一度お客様にお会いして決算数字を報告し、社長とコミュニケーションをとってくるというものになります。

税理士受験生は気になるところですが、リライトに入社してからの仕事と勉強の両立についてはどうですか?

就業時間が10時〜18時なので、十分に可能だと思います。事務所に残って勉強してもいいし、水道橋に事務所があるので仕事が終わってから専門学校の自習室に行ったりすることも可能です。私は勉強したい時は事務所に残って勉強するようにしています。

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リライトの職場環境や同僚の社員スタッフの雰囲気はどうですか?

雰囲気は会社っぽくないです。服装が夏はポロシャツでOKですし、上司も全員「さん」づけで呼んでいますし、非常に風通しが良いです。社内でストレスを溜めないことがモットーなので事務所内ではかなり砕けた雰囲気です。そんな雰囲気なので社員スタッフの仲も良いです。

ではリライトの給与水準については?

売上の50%が給与なのでお客様を何件担当しているかが大事です。勤続年数は全く関係ないので金額は人それぞれといったところでしょうか。ただ50%という数字は他の会計事務所には無いくらい高い数字だと思いますし、やる気になりますね。

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1年間働いてみてリライトの残業などの労働状況の実際はどのような感じですか?

繁忙期は12月〜3月で、その時期は残業が当然にあります。それ以外は基本的に上司が残業していても自分の業務が終われば気兼ねなく帰れます。休日に仕事に来る人もいますが、出ない人もいます。業務が個人に任されているので、自分次第です。残業や休日出勤を強制されたことは無いですね。
また、6月〜11月の半年は、仕事の閑散期になるので、全社的に法定の有給休暇の80%(初年度は10日のうちの80%)を消化する取り組みがあるので、試験前などに休みをいれたり、試験後に土日に金曜日の有給を付けて長期休暇にしたりと、これも個人に任されています。

新入社員向けの研修制度はどのようなものがありますか?

仕事を覚えるということに関して言えば、上司との同行や日々の業務を通じて少しずつ覚えていく部分が大きいですが、TKCや大同生命などの提携企業が行う外部研修の他、事務所内で行う内部研修があります。外部研修では会計ソフトの使い方や節税のための金融商品の知識が身に付きます。内部研修としては月に一度の会議の際に、実務上役立つ知識をプレゼンすること年末調整(12月)や確定申告(3月)などの通常業務とは違うことをやる前に実施されます。

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では、林くんの将来的な夢やビジョンを教えてください。

稼げる税理士に早くなりたいです。資格をとることもそうですが、今まで勉強して社会人になるのが遅れている分稼ぎたいし、勉強を早く終わらせたいといったところでしょうか。

最後に、これからリライトへ入社する(入社したい)未経験者、新卒者の方へ、自由に伝えたいこと、アドバイスがあれば、どうぞ。

私が感じたのは、お客様とコミュニケーションを積極的にとれる人、早く一人前になりたいと強く思っている人がこの税理士業界には向いていると思います。当社では担当者として業務を基本的には全て任されているのでそこがリライトで働く醍醐味だと思います。責任を持ったうえで自由に仕事が出来るので、他の事務所より早く一人前になれると思います。最後にリライトの面接についていえば、未経験者は実務上の力は0として捉えていますから、最初から背伸びせずに、そのままの自分を出して貰えたらいいのかなと思います。他の事務所よりもリライトは何倍も面白いと思いますよ。

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会計事務所未経験者・新卒者の方へ

「将来は独立するために税理士を目指している」、「なるべく多くの税務の仕事をやってみたい」、「なるべく早く一人前になりたい」、「ガンガン稼げるようになりたい」このようなニーズや希望がある方が、当社リライトが望む新入社員のイメージです。
他の会計事務所では、社員個人の裁量権、個人別給与評価の仕組みが少ないため、このような希望は叶えにくいと思います。しかし、リライトには、明確なビジョン、明確な教育方針、明確な給与制度があり、これらの希望を全て叶えるステージを用意しています。
リライトでは、「人を育成して優秀な人材(人財)を創る」という人を育てる覚悟と決意を持っています。この業界に夢を持っている優秀な未経験者、新卒者方々へ、ぜひリライトで共に成長し共に夢をかなえられる会計事務所を創っていきましょう!

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